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漢方の取扱い

漢方薬の効果は?

本来の漢方は、自然の生薬を組み合わせて1人1人のからだにあったものをつくり処方するというものです。効き目はゆっくりというイメージがありますが、実は即効性の高いものもあり、症状と状態に合わせて飲めば効果の高いものもあります。ただ、不妊に効果があると一言でいっても、その状態は人それぞれ。漢方医で処方してもらう場合には、しっかりと自分の状態を知っておくことが大切です。

漢方における「不妊」の考え方

女性なら「妊娠しにくい体質になった」、男性なら「妊娠させにくい体質になった」というところに注目したものです。
女性は妊娠できるように生まれ育ち、男性は妊娠させることができるように生まれ育ちますが、 その機能が何らかの原因により「妊娠しにくい(させにくい)体質」になったために、妊娠できていないのだから、この「妊娠しにくい(させにくい)体質」を改善しましょうという考え方です。
体質を改善しようとする目的で服用をしますので、その体質になってしまってからの期間が長ければ、漢方を服用する期間も長くなるかもしれません。効果は、約3ヶ月を目安に徐々にゆっくりと表れ始めると一般的に言われています。

漢方を試したい時には

現在、病院やクリニックなどで処方されている漢方薬は、製薬会社でつくられたものが殆どですが、漢方医の処方と比べ効果がないというわけではありません。クリニックによっては漢方外来や漢方医を紹介するところもありますので、漢方を希望する場合は、一度確かめてみましょう。また漢方医で処方されているものについては、主治医にもきちんと見てもらいましょう。

連携プレイがとても大切

「通院先の先生と漢方の先生が違うことを言っていて、どちらを信用すればいいのか困っています」という相談が時々寄せられます。病院の主治医、漢方医にそれぞれ違う意見があり、それぞれに納得のいく話があると、何がなんだかわからなくなってしまい、頭が混乱してくることもあるでしょう。漢方は薬、からだに入っていくものですから、主治医には飲んでいる漢方をきちんと見せることが治療を円滑に進めることへもつながります。また漢方医には、現在の状態や治療内容、処方されている薬などを正確に伝えることが、からだにあった漢方をみつけることへつながります。そして、その上で主治医と漢方医に「私は、○○の方法で妊娠し、出産していこうと考えています。よろしくご協力下さい」という姿勢でいることも大切です。「妊娠・出産」という大目標に向かって、それぞれがそれぞれでバックアップではなく、連携しあっていけるよう自分で情報を伝えることも大切です。

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