トップページ > 患者の声>33 診療日と診療時間

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

33 診療日と診療時間


仕事優先で一喝されました

 子どもが欲しいと5年以上治療をしているのですが、夫婦共働きで、昨年昇進をしました。それからとても忙しくなり、診療予約日にキャンセルすることが続いています。

 採卵日に急な会議が入ってしまったり、hMG注射に行けなくなったり、自分1人のことと会社のことと天秤にかけると治療を優先させることが難しい状況です。先日、主治医に「治療も今しかできないよ」と言われ本当に困っています。

(東京都・37歳)


仕事を辞めたい、でも治療費が…

 タイミング指導、AIHと治療を受け、体外受精へチャレンジする時にパートをやめました。自分の性格上、仕事と治療を両立するのはできないと思ったからです。

 でも治療費が高くて生活費を圧迫し、続けて治療したいと思っても、やっぱり無理が…。最近、またパートに出るようになったのですが、精神的にも肉体的にもヘトヘトな日々です。治療に専念したくても、治療費を稼がないと…。

(宮崎県・30歳)