トップページ > 患者の声>22 漢方の扱い

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

22 漢方の扱い


とっても苦くて…

 結婚して2年、そろそろ赤ちゃんが欲しいねと主人と話しています。でも私には、生理不順があり、基礎体温も2相にならず、その上冷え性なのです。産婦人科での受診結果は、タイミングを合わせて頑張ってみましょうと言われています。先日母に、いい漢方医がいるからと教えられ行ってみることに…。丁寧な診察の後、私に合った漢方を処方してもらいました。服用して2ヶ月、苦くて最初は大変でしたが、冷え性が改善されてきました。

(東京都・29歳)


主人と2人で苦味分け

 当帰芍薬散を処方され、飲み始めました。昔から漢方は苦手で、飲むのが億劫でたまりません。そんな話を主治医にしたら、「それじゃご主人も、もう少し元気になってもらうために2人で飲んでみたら?」と主人には八味地黄丸が処方されました。

 食事前に2人で飲むことで、何だか私も少し気が楽になりました。こうなると忘れることもできないから、ちょうどいいですね。

(埼玉県・34歳)