トップページ > 患者の声>20 腹腔鏡検査

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

20 腹腔鏡検査


受けてみて正解でした

 結婚して5年、あまりに妊娠しないので不妊かな?と思い通院することにしました。エコーやMRI検査からチョコレート膿腫ではないかと言われ、腹腔鏡検査を勧められました。検査結果はひどいものでした。重度の内膜症と診断され、腸への癒着もひどく体外受精しか方法はないとのことでショックも大きかったです。でもそれを知らずに暮らすよりは、妊娠できる方法があるだけよしと今では思っています。

(福岡県・33歳)


決心はつかないけれど…

 ヒューナーテストの結果も良好、抗精子抗体もなし、卵もちゃんと発育している、卵管も通っている、不妊原因は特に見つからず、4回のAIHに失敗。そして主治医に腹腔鏡検査をしてみようと言われました。でも私は、とても手術が怖いのです。検査でわかることも多いかもしれませんが、それによるリスクもあるはず。何より問題がないのなら、まだAIHで頑張ろうかと…。決心がつかないまま「はい」と言ってしまいました。

(茨城県・35歳)