トップページ > 患者の声>12 自然・低刺激周期採卵法

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

12 自然・低刺激周期採卵法


OHSSを経験して

 1回目の体外受精のときに、OHSSになりました。苦しくて辛くて夜も寝られないほどで、あまりのことに電話をしたら「すぐに来て下さい」と言われ、主人に付き添ってもらってクリニックへ行きました。

 血液検査と内診から卵巣がこぶし大まで腫れていて、腹水もかなり溜まっていることが分かり即入院になりました。妊娠反応も出たのですが、結局は流産。…散々でした。次の体外受精のときには、もう少しからだに優しい誘発方法を選びたいと思います。

(群馬県・34歳)


3度目の正直、じっくりがんばろう!

 転院3回目、今までの病院と違って自然周期採卵でからだに負担が少ないということでクリニックを選びました。ロング法などで注射に毎日通うことは、仕事を持っている私としてはとても負担です。それにとっても痛いし…。内服だけの誘発で、本当に大丈夫かという不安は残りますが、自分のからだを信じて、じっくりつき合うつもりでがんばろうと思います。でも時間的な余裕はあまりないんですけどね…。     

(東京都・38歳)