トップページ > 患者の声>06 助成金の扱い

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

06 助成金の扱い


650万円の壁に…(2006年度に申請)

 夫婦2人で働いています。治療費の支払いに困るということは、今のところないのですが、治療費はとても高いものです。不妊治療費助成事業ができ、少しでも次の治療の足しになれば…と申請の手続きを考えました。
 あれこれ資料を持って申請へ行きましたが、結果、所得がわずかばかり多く、申請さえできませんでした。フルタイムで夫婦共働き、治療する時間も一生懸命工面しているのに、これではストレスが溜まる一方です。

(東京都・43歳)


どうかお願いです!

 体外受精、顕微授精には保険が適応されません。とても高い医療費です。
 保険適用をまず先に考えようというのは、大変よくわかります。でも現実、医療費はとても高いのです。少しでも助成をしてもらって、負担がなるべく少ないように治療をして、1日でも早く赤ちゃんを抱きたい。この切実な思いをわかって欲しいと思います。是非、実施していただきたいです。

(島根県・32歳)