トップページ > 患者の声>02 夫婦での診療

不妊治療参考34項目別●私の体験談

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ



私の体験談

02 夫婦での診療


やっと2人でスタートライン

 治療を始めて1年、何度もお願いをして、先日初めて2人で診察に行くことができました。主人は、先生から私の状況を聞いて、やっと2人の問題だと分かってくれたようです。今までは私から主人に伝え、たいして関心もないような様子で「へぇ、ふぅん」ばかりで、「本当に子どもが欲しいの?」と聞けば「うん」と答えることは答えるのです。今回、2人で診察へ行った帰りに主人が「今まで悪かったネ」と言ってくれたんです。

 これからはスッキリとした気持ちで治療ができそうです。     

(宮城県・34歳)          


病院に行って欲しいに黙り込む夫

 ヒューナーテストの結果は「0」。主治医から精液検査を勧められています。検査結果とこれからのこと、そして「一緒に病院へ行って欲しい」と話しました。

 それから何度も病院へと話すのですが、黙り込むばかりで返事がありません。何故そんなにためらうのでしょう。どう話せばいいのでしょう。子どもが欲しいと望むことで、夫婦仲が悪くなるなんて思ってもみませんでした。          

(埼玉県・38歳)