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田村 秀子 院長
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私どもは治療を始めて以来、患者さんの体と心の状況を診ながら、そのつど治療を進めていくオーダーメイド治療のスタイルを変えずに行なって参りました。その結果、平成3年から約10000名の新しい命とめぐり合うことができました。
不妊治療は治療を受けたものにしか分らない独特の心情があります。そこで私は自身の不妊治療経験をもとに治療を受ける立場も理解した上での治療を押し進めてきました。体と心のコンディションを整え、自分なりに自然なイメージで妊娠に至るよう一緒に考えていくことが大事と考えています。『できるだけ自然に近い治療で子供を授かる事』。これが当院のモットーです。
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外観
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昭和58年、京都府立医科大学卒業。
平成元年同大学院修了。
同年京都第一赤十字病院勤務。
平成3年、自ら治療し、妊娠13週での破水を乗り越えてできた双子の出産を機に義父の経営する田村産婦人科医院に勤務して不妊部門を開設。
平成7年より京都分院として田村秀子婦人科医院を開設。
平成15年8月、現地に発展移転。
現在、自院、田村産婦人科医院、京都第二赤十字病院の3施設で不妊外来を担当。
専門は生殖内分泌学。医学博士。
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待合室

診察台
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■月曜日
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9:30-12:00
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1:00-3:00
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5:00-7:00
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■火曜日
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9:30-12:00
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1:00-3:00
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5:00-7:00
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■水曜日
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9:30-12:00
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■木曜日
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9:30-12:00
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1:00-3:00
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5:00-7:00
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■金曜日
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9:30-12:00
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1:00-3:00
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5:00-7:00
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■土曜日
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9:30-12:00
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■日曜日
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※休診:水・土曜午後、日曜・祝日
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診察風景
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治療方針は2つの側面から考えております。まず1つめは『できるだけ自然に近い治療で子供を授かること』。そしてもう1つは『体外受精などの高度な生殖技術においても心の部分のケアを充実した上で最新の治療を行なう』ということです。
軽度な方も重度な方もできるだけ心と体に負担をかけないこと。これが当院の大きな治療方針の柱です。
不妊専門のクリニックだからこそ、最新の技術面でのレベルは高くて当然です。そんな当り前の事ではなく、心の部分に重点をおいて、いかに患者さんの心理的負担を減らすことができるか、平常心でもって治療を受けていただけるかを、常に研究しております。
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カウンセリング風景
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当院では以下の治療を行なっております。
一般不妊治療、人工授精、体外受精、顕微授精(ICSI,TESSE,MESSE),
杯凍結、不育症に対する免疫療法、漢方療法、男性不妊治療、専任カウンセラーによる不妊カウンセリング、性交障害カウンセリング、針灸・マッサージを用いた血流改善(鍼灸の先生に起こしいただいております。)
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安静室
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培養室
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スタッフ一同
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