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鈴木康夫 副院長
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妊娠してお腹の中に赤ちゃんを宿す(孕む)能力は人間の場合、女性の年齢が20代後半から低下してきます。結婚され、赤ちゃんを希望されてから女性の年齢が30才以上の方ならば1年以上(女性の年齢が30才未満であれば2年でも構いません)経過されておられるならば早めに病医院を受診しましょう。施設によって検査内容、治療内容、治療のスピードなど様々ですが、いずれにせよご夫婦が納得のゆく形で検査、治療を受けられることが大切だと思います。
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不妊治療担当の鈴木康夫副院長は平成2年金沢大学医学部卒、金沢医療センター(旧国立金沢病院)勤務を経て平成8年より正式に当院副院長に就任。平成7年当院にて体外受精による妊娠出産(金沢市内個人病医院で初)、平成13年顕微授精による妊娠出産(金沢市内初、石川県内2施設目)を成功させました。
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院内
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■月曜日
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9:00-12:30
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3:00-5:30
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6:00-6:30
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■火曜日
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9:00-12:30
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■水曜日
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9:00-12:30
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3:00-5:30
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6:00-6:30
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■木曜日
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9:00-12:30
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4:00-6:00
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■金曜日
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9:00-12:30
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3:00-5:30
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6:00-6:30
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■土曜日
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9:00-12:30
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3:00-5:30
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※休診:日曜、祝日
※備考:月、水、金曜日の夜6時以降は不妊外来とし不妊症患者様のみの診察を行なっております。(夜間診療は要予約)
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鈴木雅夫
院長
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なるべく自然に妊娠していただくことをめざしております。基礎体温、精液検査、ヒューナ−テスト、頸管粘液検査、子宮卵管造影、経膣超音波検査の6つの検査を基本とし生理周期に応じて効率よく検査を行ないます。検査で異常が見つかれば原因に応じて対処して行く、異常がなければ少しずつ治療をステップアップして行くことを原則としておりますが、来院された時点で不妊期間が長かったり女性の年齢が比較的高齢(失礼!)である場合は体外受精などの高度な治療に早めに移行する場合があります。
また、検査で原因を明らかにし治療を行なうことが原則ですが、原因が複数あったり原因の治療自体が困難なこともあります。そして、卵管の機能や精子・卵子の受精障害がある場合等は、通常の検査で異常なしと判定されますので、その判定のまま長時間同じ治療を漫然と続けることはあってはなりません。そのため不妊治療の進め方として、精子と卵子の出会いの可能性を高めるために排卵誘発剤を使用したり、卵管の働きを全て体の外で行なう体外受精を行なう場合もあります。
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タイミング法、排卵誘発、漢方治療、人工授精(AIH)、体外受精(IVF-ET)、顕微授精(ICSI)、凍結胚移植、臨床心理士によるカウンセリングなど。男性不妊(精巣生検など)に関しては金沢大学泌尿器科と提携して治療を行ないます。
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外観
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● 体外受精(IVF-ET)
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採卵………52.500円
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培養……
157.500円
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胚移植……52.500円
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(計………
262.500円)
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※別途排卵誘発剤、黄体サポートが必要です。
※卵がとれなかったり、受精しなかった場合はキャンセルまでの金額となります。
※採卵4回目以降割引きがあります。ただし、ご自身の都合で6ヶ月以上期間が空いた場合は適応となりません。
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●凍結・融解
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受精卵……52.500円
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精子………1回目21.000円、2回目以降10.500円
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※いずれも凍結期間は6ヶ月といたします。それ以降はご相談ください。
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受精卵融解…31.500円
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● 顕微授精(ICSI)
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体外受精+73.500円
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アシステッドハッチング(孵化補助)
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体外受精or受精卵融解+31.500円
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●凍結保管料(受精卵・精子)
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2.100円/月
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●プロゲステロン坐薬(黄体サポート)
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1ケ 105円(
50mg)
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1ケ 210円(200mg)
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●
胚盤胞培養(2段階胚移植含む)
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体外受精+31.500円
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徹底したインフォームドコンセントを行なっております。初診でこられた場合は全例まず診療後のたとえば夜7時以降もしくは日曜・祝日にカップルでおいでいただいて、妊娠の成立のお話から始まって検査内容・治療方針・治療内容について最低30分以上かけてご説明しています。同様に体外受精や顕微授精などの高度治療を行なうことになった場合でも必ずカップルでおいでいただき、上記と同様な形でご説明しご理解していただいた上で治療を行なっています。
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