サービス
- <このサイトおよび関連事業で私たちが提供していること>
●全国の不妊治療施設を検索(http://www.cion.co.jp/funin/search/index.html )することができます。
●不妊治療情報センターfunin.infoのインターネット特別会員
(http://www.cion.co.jp/funin/search/index.html#list )についてはより詳細な情報をご提供させていただきます。
●無料の相談コーナー( http://www.cion.co.jp/funin/consultation/index.html )を設けており、治療に関する疑問や不安、心の問題などにお応えしております。みなさん、お気軽にお寄せ下さい。
●不妊治療施設、産婦人科施設のホームページを制作しています(石塚産婦人科 http://www.ishizuka.or.jp/ )(ママになろう!! http://www.nature-ivf.info/)。
●不妊治療施設、産婦人科施設のパンフレットやリーフレット、勉強会の資料作成などをしております。
●書籍の企画、編集をしております(「ママになろう!!」「おしえて先生!ありがとう先生!」「これで安心!わかりやすい不妊治療の本」)。
●無料メールマガジンをパソコン向け(毎月2回 10日、25日を目処)、携帯向け(毎月3〜4回 10日、20日、30日を目処)に発行( http://www.cion.co.jp/funin/mailMG/merumaga.html )しております。
●当サイト「不妊治療情報センター funin.info ( funin.info )」と連動した『i-wish ママになりたい ( babycome.net )』を年4回発行しております。
●妊娠〜出産、育児に関する情報は、ビーマム( http://www.bemam.com/ )をご覧下さい。
●『i-wishママになりたい』は、
1、全国の産婦人科3000施設以上
2、不妊専門クリニック500施設以上
3、地方自治体約200
に啓発目的のために、毎回配本しております。
●『i-wish ママになりたい』、また当センターで発行した書籍は、全国の書店(丸善に販売依託)にてお買い求めいただけます。
また当サイトからもお買い求めいただけます(http://www.babycome.net/order_funin0307.html )ので、ご利用下さい。
- <事業の背景>
子どもが欲しいと願いながらもなかなか子どもができない不妊症の人が200万人ともいわれる日本。
不妊症治療を扱う施設も600以上になり、不妊症に関する情報を伝えあうサイトも数百の規模で検索にかかります。出版では専門書はじめ体験談、院内出版とそろう中、テレビなどのマスコミでも目にする一般的な題材ともなりつつあるようです。そして、現在の社会環境の中で生殖適齢期をすぎ、卵子年齢ぎりぎりのところで、不妊治療に望みを託す女性・夫婦も少なくありません。
しかし、患者さんの中には不妊治療への理解、そして子どもをもうけて育てていくことをしっかりイメージできない中、どうして? の疑問やもっと知りたいことが次々と出て来ているようです。
インターネットにおいては自宅で気軽に情報収集ができるため、ますます利用が高まっているようですが、根本的なことから不妊治療を見つめ、情報を発信する総合的な取り組み組織や検索サイトは少ないようです。
私たちは、少子化のなか、子どもを願うカップルにとって、少しでも多くの方が子育てを実現できるよう、心からの願いを込めて同センターを企画運営し、赤ちゃんが欲しい人とそのお手伝いをする治療施設のお役にたてれば、と日々勤めております。
- ※不妊治療では必ずしも最終地点に子育てがあるとは限りませんが、適切な倫理のもと、一歩でもそれに近付くようできる限りのことをみなさんと一緒に考え、良い結果が出るよう(治療施設の)医師とスタッフが頑張っています。その情報をいいかたちで皆様に提供できるよう、私たちは頑張リます。
- <今までのホームページは、「i-wishママになりたい」として併設>
・今までのコンテンツは『i-wishママになりたい』(www.babycome.net)のホームページに姉妹併設しますので、ひきつづきご覧いただけます。
- 患者数について
- 厚生労働省発表でも不妊症の方は230万人といわれるほど。治療施設での患者さん数もかなり多いのが現状。1日の平均患者数を各施設に聞いたところ、40人前後が最も多く、100人以上で再び多くなっている。対応する治療診療時間は15分がもっとも多い。データからも何となく、施設によっての格差が懸念される。
- 体外受精件数について
- 体外受精件数についてはクリニック平均で、1.25人の数値が出ているが、最も多く取り扱うところでは10人近く(休日を除く計算)の回答もある。年間の治療周期も2000を越す施設から、万に達するところもあり、もはや一大産業といっても過言ではないようだ。夫婦間、男女の遺伝子が含まれ、命を扱う仕事ゆえ、倫理観や将来像も気になるところ。
- 一般不妊治療とARTについて
- 不妊の原因には、夫婦性生活不足含め、タイミング指導や医師による精子注入、人工授精で妊娠するケースから、体外受精や顕微授精のような高度不妊治療=高度生殖補助医療で妊娠が期待できるケースまで様々です。どんな治療が適切かは、医師と相談の上、決めていきますが、専門職の強い施設では、体外受精を駆使していい結果をだそうとする傾向にあるようです。
- 体外受精での妊娠率
- アンケートでは、30%以上の妊娠率という回答がグ〜ンと多い。これはかなり優秀ではないでしょうか。将来的には、いろいろな治療技術でこの数値は70〜80%まで引き上げられるとの回答も得ているが…。
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