サービス





情報の提供について   

funin.info 2003 / Service


●2005アンケート/行政窓口、病院窓口、書籍先行で編集〜提供
●『i-wishママになりたい』がご覧になれるのは
 1、全国の産婦人科3000施設以上、
 2、不妊専門クリニック500施設以上、 
 3、地方自治体約200、 
 4、全国の書店(丸善に販売依託) 
●anke_2005.html(病院での診療内容を調査、病院選び特集号に掲載)
●本サイト及びi-wishママになりたいのコンテンツ無断使用は禁じております
●リンクの場合はトップページからを原則としております。
●初年度(2003)はアンケートを中心に情報を集め、書籍やサイトに公開をします。
 書籍発行が重なる場合には書籍掲載を優先いたします。サイトへの掲載は半年〜1年後になる場合があります。
 ふだん、知りたいのに分からないことなど、みなさんに変わってお伝えすることがサービス目標の一つです。
●治療施設をおさがしの方に、もっとも適切な治療施設が紹介できるよう検索コーナーの情報を整理していきます。
 ただし、治療施設情報は登録会員優先となります。
●2004年度からの強化テーマとして、1)不妊と行政のあり方を考える。2)カウンセリングの現状を調べ、
 相談コーナーを充実させること などを予定しています。
●動画のメニューを多くし、より分りやすい案内や話題の提供に努めます。

<特別アンケートでの集計の一部を紹介>対象/全国約500の治療施設、回収139施設(集計データは125にて)









患者数について


←厚生労働省発表でも不妊症の方は230万人といわれるほど。治療施設での患者さん数もかなり多いのが現状。1日の平均を各施設に聞いたところ、40人前後が最も多く、100人以上で再び多くなっている。対応する治療診療時間は15分がもっとも多い。データからも何となく、施設によっての格差が懸念される。

体外受精件数について


←体外受精件数については平均で、1.25人の数値が出ているが、最も多く取り扱うところでは10人近く(休日を除く計算)の回答もある。もはや一大産業といっても過言ではない気がする。将来像も気になるところだ。

体外受精着床率について


←30%以上がグ〜ンと多い。これはかなり優秀。将来的には、いろいろな治療技術でこの数値は70〜80%まで引き上げられるとの回答も得ている。


※本アンケートの設問内容はこちらから。

不妊症の原因はひとそれぞれ、頑張って治療に臨みましょう


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