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医療法人社団ミオ・ファティリティ・クリニックホームページ 

鳥取県米子市車尾南2-1-1
0859-35-5211
JR山陰線・伯備線米子駅より車で約10分。車の場合、山陰道米子南インターより約5分

交通案内など、より詳しくは上記のホームページボタンから専用HPを開いてご確認ください。

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MESSAGE
 我々人間には「得手・不得手」、「長所・欠点」があり、何らかの「不都合・異常」も存在します。でも、それが個性です。
 お子さんに対する思いは各ご夫婦により全て異なります。妊娠しにくい理由がどこにいくつあろうとも、決して「病気だ」、「異常だ」などと考えず、ご夫婦のお子さんに対する思いに添って、一番納得のいく形で、信頼に足る医療者の援助、協力を頂きながら、夢を叶える努力をしていきましょう。お子さんを授かるための対応は「新しい生命の成長する力」、つまり「生命力」を信じて、「その生命が育ちやすい環境」を提供することです。我々は、いかに優しい気持ちで、いかに快適な環境を準備してあげられるかを常に追求しています。

外観

リカバリールーム
プロフィール

見尾保幸 院長
見尾 保幸 鳥取大学医学部卒業
鳥取大学医学部産科婦人科学教室入局
鳥取大学医学部助手に採用
鳥取大学医学部講師に昇任
オーストラリア・アデレード大学クイーン・エリザベス病院に留学
専門 アメリカ生殖医学会、ヨーロッパ生殖医学会
日本哺乳動物卵子学会、日本生殖医学会
日本産科婦人科学会、日本受精着床学会
日本内分泌学会、日本産婦人科内視鏡学会
日本生殖外科学会
職歴

'93年ミオ・ファティリティ・クリニックを開設。
主な活動として、 鳥取大学医学部講師在職中の'85年、体外受精に超音波採卵法を日本で初めて実施
'97年クラインフェルター症候群の症例に対するICSIによる日本初の妊娠出産に成功

診療時間   診療方針
曜日 午前 午後 夜間
月曜日 9:00-12:00 3:00-6:30 -
火曜日 9:00-12:00 休診(手術日のため) -
水曜日 9:00-12:00 3:00-6:30 -
木曜日 9:00-12:00 休診 -
金曜日 9:00-12:00 3:00-6:30 -
土曜日 9:00-12:00 休診 -
日曜日 休診 休診 -

※休診:日曜・祝日、火曜午後、木曜午後・土曜午後

   妊娠にいたらない原因を的確に見極めたうえで、ご夫婦のお子さんを望まれるお気持ちを最優先に考え、無駄な時間を過ごしていただくことのないよう、治療選択のためのアドバイスを行なっています。
 最近の不妊原因の傾向として、女性側の年齢に関与するものが増えています。年齢の問題を超えて治療の成功に繋げることは、現代医学ではまだまだ大きな壁となって立ちはだかっていますが、限られた時間の中で前向きに治療に取り組んでいくことで、「奇跡はおこり」「夢は叶う」と信じます。
 私たちはご夫婦の「黒子」役に徹し、援助と協力をさせていただきます。
 ご夫婦のあらゆるご要望に全てお応えでき、そして、医療のクオリティを高く維持し続ける努力を惜しまないこと、それこそが私たちがご夫婦からの信頼をいただくことのできる生殖医療の王道であると信じています。
診療内容   診療料金
  • ・不妊症治療(高度生殖補助医療技術を含む)
        タイミング指導・人工授精・体外受精・顕微授精
        男性不妊・無精子症・受精卵及び精子凍結保存
    ・周産期管理・分娩
    ・一般婦人科(思春期・更年期外来・がん検診含む)
  • ・心療内科
 

●詳細についてはお問合せください

施設関連   お知らせ
 生殖補助医療(リプロダクティブユニット)から周産期医療(マタニティユニット)までをカバーできる充実した設備を完備。
 リプロダクティブユニット内のリプロダクティブセンターでは、国内でも屈指の設備機器類を配し、生命が発生するにふさわしいクリーンな環境を整え、緻密な管理体制を維持しています。また、2003年、受精卵の成長過程が連続して観察できる装置(シネマトグラフィー)を当院独自に開発し、治療の過程における胚の連続的観察を可能にしました。
 一方、患者さんが利用されるエリアにおいては、あくまでもご夫婦がゆっくりお過ごしいただけるよう、木肌の温もりを感じるやわらかな色調とゆったりとしたスペースを有し、リラックスできる雰囲気の中で安心して診療を受けていただけます。お子様連れの患者様には、キッズルームをご利用いただけます。
 また、マタニティユニットでは、心に残る出産を迎えていただけるよう外来環境・入院環境には心を尽くしています。
 その他、当院をご利用の全患者さんが様々な形で活用していただける60名程度収容可能な多目的ホールも設置しており、当院をフル活用していただける準備も万端整っています。
 

●産婦人科医4名(男医2名、女医2名:内1名は産婦人科と心療内科の専門医)の常勤により、生殖医療から周産期医療と心療内科といった女性の健康を見守る科目が全て揃っている、女性のための医療を行っています。
 特に生殖医療分野では女医が加わり、患者さんにとってより診療を受けていただきやすい環境も整いました。

 

●当院独自に開発したタイムラプスシネマトグラフィー(非侵襲的胚の連続観察)により、これまで誰も知りえなかったヒトの受精の瞬間や、その後の胚の成長過程などを動画として観察することに世界で始めて成功し、これからの生殖医療の発展に大きく寄与する取り組みとして国内外を問わず大きな評価をいただいています。

<主な学会活動>
ESRE(ヨーロッパ生殖医学会)、ASRM(アメリカ生殖医学会)、ASPIRE(アジア太平洋生殖医学会)、日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本哺乳動物卵子学会、日本受精着床学会、ほか

 

●予防医学の観点から身体づくり・心づくりを考えた「食」の情報も数多く提供しています。妊娠への取り組み〜出産といった時期は、家族の健康を見直すきっかけにもなります。その他代替医療として動作療法やヨーガ、アロマセラピーなど、セルフケアにも重点を置き、人間が本来持っている自然治癒力を高める情報なども多数提供しています。