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岡本 吉夫 院長

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少し前までの日本では、赤ちゃんができない原因を一方的に女性に押し付ける風潮がありましたが、医学の発達により不妊の原因が明らかになってくると、不妊カップルの約40%(男女両方に原因がある場合も含む)が、男性側に原因があるということがわかり、それに対する診療、治療技術は著しく進歩しています。
このため当院では、男性不妊の専門家「泌尿器科医」3名と連携し、男性不妊へ積極的に取り組んでいます。
また患者様が不妊治療に対する理解を深め、安心して治療を受けていただくために、いつでも納得いくまで説明し、必要以上の負担を強いることのない治療を提供するために、身体的な負担だけでなく、精神的・経済的負担の軽減に努力しています。
そして妊娠後のケア、安心して元気な赤ちゃんを出産していただくために、不妊治療について十分理解している医師、助産師のいる病院へご紹介しております。
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料金表
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項 目
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料金(税込み)
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初診料、再診料など一般不妊治療は、保険診察
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子宮卵管造影検査(水溶性造影剤使用)
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約5,000円
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フーナーテスト(超音波検査を含む)
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約3,000円
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血液検査(貧血・肝機能、ホルモン値など)
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約4,000円
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精液検査(初回)
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1,120円
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超音波検査(初回)
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1,650円
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以下の治療は、保険が適用されません
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血液検査(自己免疫、感染症、凝固系など)
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約13,000円
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アクロビーズテスト
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15,750円
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人工授精(AIH)
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21,000円
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体外受精・胚移植の費用
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210,000円〜
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顕微授精・胚移植の費用
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350,000円〜
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胚盤胞培養(加算)
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31,500円
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レーザーアシステッドハッチング(加算)
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31,500円
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2段階胚移植(加算)
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52,500円
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凍結胚移植
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52,500円
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凍結胚盤胞移植
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73,500円
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上記2つの移植は、融解料を含みます
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胚凍結(保存料3ヶ月分含む)
凍結保存料(4ヶ月目以降)
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52,500円
5,250円/月
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精子凍結(保存料3ヶ月分含む)
凍結保存料(4ヶ月目以降)
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31,500円
3,150円/月
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上記2つは他院で手術し、当院で凍結の場合は料金が異なります。
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精巣内精子採取術
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52,500円
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膀胱内精子回収術
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31,500円
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