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岡本純英
院長
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受診された全ての不妊カップルに妊娠が成立していただくことを目標に熱意を持って診療に当たります。一般不妊治療からARTまで、一貫して当院で対応可能です。不妊はカップルの問題なので、多様で一組一組事情が異なります。しかし、早く赤ちゃんが欲しいことに変わりありません。軽い治療で授かれば最善、一方でハイテクが必要な方には、きちんとした技術で対応しております。オーストラリア、メルボルン留学中に学んだ不妊治療における情報開示の大切さを常に念頭におき、患者さんの挙児希望を正面からしっかりと受けとめ、真摯に毎日取り組んでいます。
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1950年生まれ、76年医学部卒業。研修を終えた78年世界初体外受精児ルイーズブラウン誕生のニュースを聴く。卵胞のホルモン産生に関する研究で医学博士号取得。くしくも、卵細胞と顆粒膜細胞の培養に明け暮れていたので、体外受精の基礎的研究にそのまま進み、85年に文部省の正規留学生として、オーストラリアメルボルン・モナシュ大学クイーンビィクトリアメディカルセンター/エプワースホスピタルのIVFメディカルセンターで、2年2ヶ月間世界トップレベルの体外受精施設のスタッフとして活躍、IVFクリニカルリサーチフェローとなる。帰国後、88年九州初の体外受精児誕生を手がける。長崎大学医学部産婦人科講師を経て開業、12年目。
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外観
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■月曜日
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10:00-13:00
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15:00-18:00
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■火曜日
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10:00-13:00
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17:00-18:00
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■水曜日
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10:00-13:00
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15:00-18:00
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■木曜日
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10:00-13:00
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17:00-18:00
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■金曜日
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10:00-13:00
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15:00-18:00
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■土曜日
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10:00-13:00
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※休診:日曜、祝日
※備考:月曜から土曜まで、10時から18時までが外来時間帯、7時から10時、13時から15時に体外受精と胚移植を実施。
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院内
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治療内容について、インフォームドコンセントと情報開示を徹底しています。まず一般不妊治療から開始し、詳細な問診と初期検査の結果から、有効な治療計画を検討します。重度障害の見つからない方には、タイミング療法から始めて、妊娠しやすいコツを徹底的に指導します。当院スタッフの研修習熟にも熱心に取り組んでおり、各種認定を受けたスタッフが治療に参加し、サイドから患者さんを応援します。患者さんカップル毎のそれぞれがかかえておられる事情に配慮しながら、治療内容をステップアップしていきます。障害の見つかった方、経過の長引いた方、年齢的に残り時間に余裕のない方などには、AIH、ARTを案内、説明して対応します。
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徹底した問診と不妊治療初期スクリーニング検査を実施。同時併行して不妊治療の詳細についてオリエンテーションを行ないます。まず、卵管疎通性、基礎体温、超音波断層による排卵のチェック、および夫の精液検査など三大初期検査を実施します。他にもプロラクチン検査を含む各種ホルモン検査、感染症のチェックも行ないます。悩み多き方には心療内科とも連携して対応しています。男性因子不妊に関しても提携した泌尿器科不妊専門医による診療で対応しています。その後のタイミング療法、AIH配偶者間人工授精を経て、必要な方には体外受精胚移植、顕微授精、TESE、MESA、マイクロサージェリー、LAPY、凍結胚保存など、先端不妊治療技術を駆使した治療を行ないます。
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一般不妊治療は保険診療
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配偶者間人工授精(自費) 1万円
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体外受精・胚移植
25万円
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顕微授精・胚の凍結保存 それぞれプラス5万円
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※詳細はお問合せください。
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2Fフロアー全てが体外受精専用施設。本格的クリーンルームの中に体外受精、胚凍結の設備を配置。
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患者さんが不妊治療と併行して、少しでもストレスを解消でき、不妊治療の内容に理解を深めていただくことを目的として、毎年不妊治療についてのフォーラムを開催。また12月にはクリニックのクリスマスコンサートを実施して好評を得ています。週末の時間帯を使って、不妊治療説明会、患者さんとスタッフとの交流会を当クリニック4Fホールにて開催しています。院長が直接相談にのって返事を書くFAX相談及びメール相談にも常時対応しております。
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