|

小川隆吉 院長
|

不妊治療の基本はなるべく自然の状態に近い形で妊娠を計ることです。やみくもに最新医療の力を借りることは避けなければなりません。私共は、1人1人に合った治療にあたるよう、心がけています。まずタイミング法より始め、漢方療法、排卵誘発剤、人工授精などその人の状態により徐々にステップアップしていきます。当クリニックでは開院以来、高度生殖医療(体外受精、顕微授精など)の治療に到達する前に多くの方が妊娠されています。また、外来にはアロマの香りが漂い、診療室内の机は対面式になっており、完全に個室化されています。このように、プライバシーも守られる形態になっており、ご心配事があればお気兼ねなく相談できます。
|
|
|
 
1949年生まれ。医学博士。元日本医科大学産婦人科講師。
1975年日本医科大学を卒業後、医局を経て1995年4月まで都立築地産院産婦人科医長として勤務。セックスカウンセラー・セラピスト協会員。日本生殖医学会会員。
1995年6月不妊症を中心とした女性のための総合クリニック、小川クリニックを開院。著書に『不妊の最新治療』『ここが知りたい不妊症』『更年期を上手に乗り切る本』『30才からの安産』などがある。
|
|

院内風景
|
(診療受付時間) 
|

|

|

|

|
|
■月曜日
|
9:00-12:00
|
3:00-6:00
|
-
|
|
■火曜日
|
9:00-12:00
|
3:00-6:00
|
-
|
|
■水曜日
|
9:00-12:00
|
-
|
-
|
|
■木曜日
|
9:00-12:00
|
3:00-6:00
|
-
|
|
■金曜日
|
9:00-12:00
|
3:00-6:00
|
-
|
|
■土曜日
|
9:00-12:00
|
-
|
-
|
休診:日曜・祝祭日、水曜・土曜の午後
備考:緊急の際は、上記以外でも電話連絡の上、ご来院ください。
|
|
|
  不妊の検査を進めながら、個々の患者様にあった治療法を相談の上、決定していきます。原則としては、肉体的、精神的、経済的に負担のかからない治療法より開始します。また、どこまでの治療法を望まれるのかをお聞きして、ご夫婦の考え方を尊重しながら、それに沿う形での治療方針をたてていきます。しかし、結果もでなければ(妊娠しなければ)なりません。残念ながら高度生殖医療の手を借りなければならない場合は、体外受精で成功率(妊娠率)の高い施設へ紹介します。
|
|
|
  初診時に一般的な婦人科の診療(子宮、卵巣の状態を診る)をします。その時に不妊検査のスケジュールを起て、その後約2ヶ月間で妊娠を計りながら検査をしていきます。検査の内容はホルモン検査、卵管検査(通水・卵管造影:当クリニックでは痛みの少ない方法をとっています)、精子頸管粘液適合試験、精液検査などを行ない、原因が見つかればそれに対しての治療を行ないます。また、はっきりした原因が見つからない場合も妊娠しやすい体質づくりのお手伝いをします。人工授精が必要となる場合は、ご主人の優良精子を選別し、人工授精します。
2回の流産(反復流産)、3回以上の流産(習慣流産)の検査、治療も行なっています。
|
|

外観
|
  
|
●保険診療の適応となるものは原則として保険で扱います。
|
|
●人工授精(優良精子選別法)は自費扱いとなります。
|
|
金額はおよそ18.000円です。
|
|
●反復流産、習慣流産の検査は自費扱いの割合いが高くなります。
|
※詳細についてはお問合せください。
|
|
|
  
|
|

|
|
|
  ■アロマテラピーをご希望の方は、ご相談ください。
|
|
|
|