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繁田
実
所長
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私たちの基本理念は「全人的医療」です。
「診療」府中のぞみクリニックでは不妊症・不育症という病気の診療を行ないます。私たちは専門知識をもって、その病気を原因から治療します。
「研究」でも、不妊症・不育症には原因の分からないものがたくさんあります。私たちはその病態・原因を解明するために研究所を作りました。
「愛」そして、私たちは不妊症・不育症で悩む方に対して、病気の治療だけでなく、取り巻く様々な要因すべてを考慮した全人的医療を行ないます。
2003年、5月に府中病院より独立したばかりですが、2004年5月には、より一層のサービスと機能の向上を目指し移転いたしました。
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待合室
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1952年1月2日生まれ。兵庫県加西市出身。1976年3月徳島大学医学部医学科卒業。医学博士。メイヨクリニック・スタンフォード大学留学。兵庫医大産婦人科・先端医学研究所助教授、公立学校共済組合近畿中央病院産婦人科部長を経て現職。1985年メルボルン大学留学IVF-ETをA.Lopata教授に師事。1986年、日本で初めて抗精子抗体による免疫性不妊症の体外受精治療に成功。日本生殖免疫学会理事、日本哺乳動物卵子学会評議員、日本生殖医学会評議員、日本受精着床学会評議員、日本産科婦人科学会専門医、アメリカ生殖医学会会員、国際生殖免疫学会会員、母体保護法指定医。
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待合室
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■月曜日
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9:00-12:00
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13:30-16:00
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■火曜日
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9:00-12:00
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13:30-16:00
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■水曜日
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9:00-12:00
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13:30-16:00
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■木曜日
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9:00-12:00
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△13:30-16:00
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■金曜日
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9:00-12:00
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13:30-16:00
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■土曜日
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9:00-12:00
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13:30-16:00
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※休診:日曜、祝日/△:(1・3週)13:00-15:00
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外観
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府中のぞみクリニックでは、医学的に認められた正しい診療方針に従って、病気の原因を解明し、適切な治療を行なうこと診療の基本に、既に認められている方法はもちろんのこと、新しい治療法についても積極的に導入して病気を治す(子供ができること)ように努めています。最先端の情報を手に入れて診療するだけでなく、自分たちでも研究して原因の解明と新しい治療法の開発に取り組んでいます(府中リプロダクション医療研究所)。
もちろん、病気だけを治すのではなく、病気を伴った人を直すー全人的医療の実践を最も重要な診療理念としています。
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入口
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妊娠に到達するための知識普及(医師や不妊専門看護師による個別指導とカウンセリングならびに集団セミナー)、薬物療法(ホルモン補充療法、排卵誘発法、漢方療法、その他)、手術治療(内視鏡手術−腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去手術、同子宮筋腫核出術、同卵管形成手術、子宮鏡下手術ーレゼクトスコピー、レーザー手術、手術的精子採取ーTESE、MESA)、広い意味のART治療(人工授精、体外受精、顕微授精、精子・卵子・受精卵の凍結保存)
隣接する同じ生長会の府中病院と連携し、入院や手術は当クリニックの医師が府中病院で行なうので、緊急時も同じ主治医による診療が受けられるので安心です。
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総合病院の関連施設であるため、入院・手術・各種検査設備は整っています。
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府中のぞみクリニックは府中病院不妊センターが、そのスタッフ・設備・技術をさらに充実させて創り出した不妊専門クリニックです。府中病院不妊センターは1993年4月に開設し、体外受精、顕微授精にも力を入れ、MESA・TESEなど男性に対する治療も実施し、良好な成績をあげてきました。最近は胚盤胞移植法をいち早く導入し、移植胚数の制限を積極的に行なって多胎妊娠を予防しながらも高い妊娠率を維持する研究を進めています。この13年間に4744人が妊娠され、その内2105人はART治療による妊娠でした。現在も府中病院のサテライトクリニックとして病院での手術など積極的に連係して治療を実施しています。
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