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妊娠と不妊の情報|ママになりたいすべての人へ

規模とスタッフの力で無理なく最大効率の診療スタイルを!/とくおかレディースクリニック

dr

不妊治療の現状について

–編集部 ●不妊治療を扱う施設には、一般不妊治療までを行なうところと、体外受精などの高度生殖補助医療までを行なうところがあります。そして、今現在日本にはこの体外受精までを行なう不妊治療施設が600件ほどあります。
実はこの治療施設数、世界的に見ても多いことから患者さんにとっては便利にも思えますが、治療成功までを考えたら課題も見えてきます。
どうもポイントになるのは、施設規模やスタッフの力と労働環境のようです。そこで、東京で頑張っているとくおかレディースクリニックの徳岡医師にお話を伺いました。
不妊治療情報センター(www.funin.info)の病院紹介でも公開していますからおなじみの施設です。
さて、先生のところにも多くの患者さんがみえられると思いますが、診療の現状はいかがでしょう?

患者を増やすことを望むのではなく、質を守り続けて、結果のでる診療を守り続けたいですね。

徳岡医師 ■診療をはじめて7年ほど経ちますが、開院当時は一般婦人科診療に力を入れながら、高度生殖補助医療までができる不妊治療を行なうことでしっかり地域医療に貢献することを目的としていました。  ところが、患者様お一人お一人をしっかり診ていくことで不妊治療でも高度生殖補助医療(体外受精や顕微授精)の需要が少しずつ増え、今では当院のキャパシティを超えるほどとなっています。

–編集部 ●それはいいことではありませんか。

徳岡医師 ■確かに有り難いことなのですが、あまり多くなりすぎて診療が雑になってはいけません。不妊治療では、結果が第一です。妊娠して子育てまでたどり着くご夫婦が一組でも多くなるように願いながら精一杯診療しています。そのキャパシティを超えて、スタッフの忙しさも過剰になれば、医療はじめ培養室業務に無理をきたします。
スタッフを増やしても、今の環境で私たちが培ってきた診療スタイルをすぐに実行ということも難しいでしょう。  結果、妊娠して子育てまで結びつくご夫婦が減るようでは、気持ちも晴れません。
無理をしないで、さらに好成績を狙うことが現実的と考えています。

 

<つづきは ママになりたいへ>
不妊治療のはじめてさんで掲載されている内容です。

内容については、不妊治療のはじめてさんへ もご参照下さい。

 

 

 

 

不妊治療の本 エスポワール 資料となる『これで安心!わかりやすい不妊治療の本』とブログから誕生した本
●診療では、個別説明でしっかり診療方針や検査結果、結果からの治療選択などが伝えられていきます。その時にも一役買うのが資料の存在、価値深いものとなっています。
●とくおかレディースクリニックの本は、写真中心に目で見て文字で情報を追え、治療でのあれこれを再確認でき、患者様にも好評。2冊は書店でも発売されています。 インターネットでも購入できます。

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レディースクリニック北浜を取材

 

2月18日にレディースクリニック北浜の取材に行ってきました。
途中、大雪に見舞われながら寒い中を車で大阪まで行ってきました!(意外と楽しいドライブでした)

今回は、次号「i-wish ママになりたい 夫婦でおでかけ不妊教室」へ勉強会の記事を掲載するための取材です。
出席されているのはご夫婦がほとんど。次号のタイトルと同じように「夫婦でおでかけ」してくださっていました。

勉強会の内容は、妊娠の成立、不妊治療の方法であるタイミング指導から体外受精、排卵誘発の方法などを奥先生が説明。そして、卵子を採卵してからどのように培養して胚を育て、移植までお預かりしているのかを胚培養士が説明。
また体外受精などのスケジュールや自己注射に関することを看護師が説明し、助成金制度の活用方法を事務から説明していました。

スライドを使っての説明が約1時間半。
その後は質問タイムがありました。
参加される方からの質問が意外と活発にあり、質問者の言葉に耳を傾けながら「うんうん、私にも覚えがある!」という表情をしている出席者の真剣な眼差しが印象的でした。この日の出席者は、 通院されている以外の方が多く、また「人工授精を受けているけど、なかなかできないので不安に思っています」とか「主人の精子が少ないように言われていますが、何も検査しないし、お薬や漢方などの処方もないままでいいのかな?と不安に思っています」という方たちが比較的多くいらっしゃいました。

勉強会終了後は、片付けをしながらスタッフの方とお話。
とても元気で楽しい看護師長のトークに大笑いしながら、その後は奥先生へ真面目なインタビュー。
いい記事に仕上げようと、勉強会終了後から私たちママなりスタッフは記事作成にがんばっています。

次号「i-wish ママになりたい 夫婦でおでかけ不妊教室」 をお楽しみに!

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不妊治療を経験したドクターのいるクリニック。気持ちは同じ妊娠への道/静岡レディースクリニック

dr子どもが欲しいという願い、それは私たち夫婦にとっても同じもの。不妊症に悩みながらの願いでした

「私自身、長い不妊治療歴と流産経験があり、子どもが欲しいと思うご夫婦の気持ちが痛いほどわかりますから、一人でも多くのご夫婦に赤ちゃんが授かるよう、願いを叶えたいのです」
そう語るのは、静岡レディースクリニックの内田律子医師。クリニックの誕生も治療施設が少ない静岡県中部地区で、待望されてのもの。
どこの地域にどのようにクリニックを出せばいいのかは、きっと行政医療にもお詳しいご主人の玄祥医師の考えもあったのでしょう。
着々と地域に貢献は続いているのです。とくに、これから不妊治療を受けられるご夫婦にとって、心のよりどころにもなるよう、不妊健康センター・Makanaを開設するなど、今後の展開にも期待が寄せられます。

夫婦で不妊を体験、そして診療も夫婦で

–編集部 ●最新機材の揃う培養室はじめアメニティーも充実し、自らの経験も踏まえて、患者さん目線で高度生殖補助医療までの不妊治療を行なう内田医師ですが、やはり夫婦での不妊経験は診療に役立っていますか?

■はい。それはもう、患者様ご夫婦と同じです。今では体外受精の甲斐あって一人の子どもがおりますが、あのときの経験は、診療をする上で患者様への理解となり、辛い思いをされていらっしゃるご夫婦にも、きっとどこかでお力になれているものと思います。周りでは自然に妊娠されていく中、不妊というのは本当に辛いものですし、それを経験しているからこそ、治療の大切さも子どもに恵まれた喜びも掛替えのないものとして感じています。どこの夫婦にもとってもそれは同じです。

–編集部 ●以前、取材の後でお子さんを抱かれた先生ご夫婦のお写真を撮らせていただきましたが、やはり一番いい顔をされていらっしゃいましたね。  母の重みや幸せ、父親の責任や幸せ、家族の絆とかを、お二人に抱かれたお子さんの小さな小さな身体と無垢な笑顔からもいっぱい感じたものです。

■そうでしたか。私たちもそれがあるからこそ、本当に一組でも多くのご夫婦が子どもを授かれるよう、治療も真剣です。そのうえで、治療に臨まれるご夫婦が気持ちよく元気に通院できるよう、おもてなしの気持ちも大切にし、また皆様のお身体の健康を大切にしていただけるよう、ハートフルな施設でありたいと努めております。

 

<つづきは ママになりたいへ>
不妊治療のはじめてさんで掲載されている内容です。

内容については、不妊治療のはじめてさんへ もご参照下さい。

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