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●心配事や問題
・助成制度や相談センターの利用者数の伸び悩み
・助成に際して保険適用外の治療等に関し、審査基準の判断が難しい
・治療が終了した日が属する会計年度に申請することになっている。3月に治療が終了した場合、4月に申請されても受理できない。3月頃に治療が終了する場合、事前に相談するよう周知していきたい。
●申請者・相談者からのクレーム
・申請手続や提出書類が多く煩雑
・受給資格の所得要件について
・過去の治療歴が必要か
・助成額の上限(10万円)が低いこと。所得制限(650万円未満)を設けていること。
●不妊に対する理解は深まっていると考えますか
・深まっていない
・事業の開始の頃に比べると申請に見える方もオープンになってきました
・以前に比べれば、理解している人が増えているのではないか(複数回答)
・不妊専門相談センターの設置、助成金の創設等により徐々にではあるが理解は深まってきていると考えます
●申請者・相談者からの要望や希望
・助成額は10万円が限度となっているがもっとアップして欲しい
・不妊治療費を医療保険の対象として欲しい(複数回答)
・第2子以降の治療についても対象としてほしい
・指定医療機関を増やしてほしい
・国・県及び市の補助制度への要望として、回数を増やすよう希望される方、金額の増額を希望される方がとても多いです
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