IVF詠田クリニック

福岡市中央区天神1丁目12-1日の出福岡ビル6階   電話:092-735-6610

交通案内●●

西鉄バス
福岡市営地下鉄
西鉄大牟田線
   

車        

: 天神大和証券前バス停;徒歩0分
: 天神駅東口12番出口;徒歩1分
:福岡駅;徒歩3分
(JR博多駅;地下鉄利用 7分)

: 九州自動車道経由福岡都市高速 天神北;3分


人工授精体外受精顕微授精凍結保存男性不妊カウンセリング食事指導女医さんがいる


●MESSAGE ●プロフィール ●診療時間 ●治療方針 ●診療内容 ●料金 ●施設関連 ●お知らせ


詠田 由美 院長


副院長  本庄 考



受付



診察風景


診察風景



待合室


中待合室



リカバリールーム(安静室)



診察室



採卵・オペ室



採精室



培養室



カンファレンス風景


     
IVF詠田クリニックでは、患者様のからだに思いやることが、治療の基本だと考えています。そのためのこだわり、3つのコンセプトを持っています。

1つ目は治療コンセプトで、不妊症の原因を的確に把握をし、最適な治療をするために婦人科的な診療をしっかり行なって、早急に検査をして的確に不妊症の原因を見つけることだと考えています。またそこから導き出された結果から診断をし、今どの治療が必要であるのか明確に伝え、その治療について十分に理解していただき、ともに治療に臨むことを目指しています。

2つ目は、院内フロアコンセプトです。不妊治療を専門としたクリニックでは、プライバシーはとても重要ですが、私たちの院内フロアコンセプトはプライバシーとオープンの両立です。医師とゆっくり心ゆくまで話しをするプライベートな空間が診察室なら、 処置室はオープンな空間で、医師やスタッフが患者さんと近い距離にいることを目指しました。患者様のからだへの思いやりを約束する以上、速やかに対応するためにもオープンな空間も必要だと考えています。

3つ目は、立地コンセプトです。あらゆるところからアクセスがよく、生活を楽しむことができる場所にクリニックを構えました。不妊症は、普通の日常生活に支障をきたすような疾病ではありません。普通に買い物を楽しめる、普通に食事を楽しめる、普通にお出かけができるのです。普通の生活の中でストレスなく治療に専念するためにと考えました。



詠田 由美 院長
1974年 福岡県立東筑高等学校卒
1980年 福岡大学医学部卒
福岡大学医学部産婦人科白川光一教授、九州厚生年金病院飯野宏部長のもと
で産婦人科学習得、熊本有宏講師のもとで生殖内分泌学を学ぶ。
フロリダ大学産婦人科にて内視鏡手術を学ぶ。
1989年 福岡大学医学部で体外受精研究を始める
1995年 福岡大学病院不妊治療グループチーフ(福岡大学医学部講師)となり、日本産婦人
科内視鏡学会シンポジスト、エンドメトリオーシス研究会シンポジスト、日本受精着床  学会シンポジスト、アメリカ生殖医学会発表ならびに座長などを経験

1999年4月 IVF詠田クリニック 天神に開業
2004年10月 現在の天神1丁目12-1日の出福岡ビルに移転

認 定
 ・日本不妊学会生殖医療指導医     ・日本産婦人科学会認定医
 ・医学博士(産婦人科学、生殖生理)  ・アメリカ生殖医学会生殖外科認定医

所属学会
・日本産婦人科学会・アメリカ生殖医学会・日本母性保護産婦人科医会・日本不妊学会・日本受精着床学会(同評議員) ・哺乳動物卵子学会・日本産婦人科内視鏡学会(同評議員) ・日本産婦人科マイクロサージェリー学会・日本生殖カウンセリング学会(世話人)・福岡市医師会(中央区理事)

予約制

■月曜日

10:00-12:30

2:00-4:00

-

■火曜日

10:00-12:30

2:00-4:00

-

■水曜日

10:00-12:30

-

-

■木曜日

10:00-12:30

2:00-4:00

-

■金曜日

10:00-12:30

2:00-4:00

-

■土曜日

10:00-12:30

-

-

※注射処置は、9:00〜18:00まで受付いたしております。


医師は、患者様のからだのトランスレーターという役目も持っていると考えています。充分に納得のいく説明(インフォームドコンセント)を受けないまま治療に臨むことがないように、妊娠できないという明確な原因を把握し、それをきちんと患者様に伝えて一緒に治療を進めていこうと考え、日々の診療にあたっています。

私たちの診療方針は、
1、最も適した治療を患者様に提示すること。
2、安心して患者様自身が納得のいく治療の選択ができること。
3、そのためには原因を早く見つけ出すこと。
です。

そのため私たちは、問診や内診を重視しています。
何年も治療をしてきた方にも、全くの初診でいらした方にも同様に、一度原点に戻って基本的な診療から行ないます。
私たちの治療のプロセスは4つ。診断、適応、対話、技術です。
基本的なことからしっかりと行ない、不妊原因を的確に診断し、それに適応した治療を行ないます。またそれら全ての情報は、患者様のものであるという考えから、じっくりと納得のいくまで話しをし、確かな技術で治療を提供します。


・不妊外来

・高度補助生殖医療技術

・婦人科不妊外来

・男性不妊外来

・一般婦人科外来

・子宮内膜症外来

・人工授精

・体外受精

・顕微授精

・胚移植

・射精精子顕微授精

・TESE顕微授精

・胚凍結

・融解胚移植

・胚盤胞培養

・精子凍結保存

・※腹腔鏡手術は安心できる病院を積極的にご紹介しています。

ART高度生殖医療料金表

項  目

料金(税込み)

初めての体外受精で凍結卵なし

治療開始前検査

¥20,000(¥21,000)

点鼻薬

¥12,720(¥13,356)

排卵誘発剤の注射   150単位
              300単位

¥3,200〜6,930
¥6,000〜13,860

採卵が決まった日 ホルモン測定(4項目)

¥8,360(¥8,778)

夜間hCG注射

¥1400(¥1470)

採卵日投薬

約¥5,000

一般体外受精

¥230,000
(¥241,500)

胚移植

¥30,000(¥31,500)

高温期薬剤処方

約¥9,000

高温期採血(妊反含)

¥8,260(¥8,673)

初めての顕微授精(7個以上の卵子を顕微授精準備)

治療開始前検査

¥20,000(¥21,000)

点鼻薬

¥12,720(¥13,356)

排卵誘発剤の注射   150単位
              300単位

¥3,200〜6,930
¥6,000〜13,860

採卵が決まった日 ホルモン測定(4項目)

¥8,360(¥8,778)

夜間hCG注射

¥1400(¥1470)

採卵日投薬

約¥5,000

一般体外受精

¥230,000(¥241,500)

顕微授精

¥80,000(¥84,000)

胚移植

¥30,000(¥31,500)

高温期薬剤処方

約¥9,000

高温期採血(妊反含)

¥8,260(¥8,673)

体外受精+顕微授精併用(6個以下の卵子顕微準備)

治療開始前検査

¥20,000(¥21,000)

点鼻薬

¥12,720(¥13,356)

排卵誘発剤の注射 150単位
300単位

¥3,200〜6,930
¥6,000〜13,860

採卵が決まった日 ホルモン測定(4項目) 

¥8,360(¥8,778)

夜間hCG注射

¥1400(¥1470)

採卵日投薬

約¥5,000

一般体外受精

¥230,000(¥241,500)

顕微授精

¥50,000(¥52,500)

胚移植

¥30,000(¥31,500)

高温期薬剤処方

約¥9,000

高温期採血(妊反含)

¥8,260(¥8,673)

※詳しくはお問合せください


医師と話しをする診察室は、プライバシーの守れる空間に、そして注射などを行なう処置室や採卵胚移植後のリカバリールームは、医師やスタッフがいつでも患者様の様子を確認し、また患者様の治療方針を院内スタッフが速やかに共有し、患者様に適確に伝えられるためにオープンな空間になっています。



毎週火曜日、金曜日午後不妊教室、ART教室開催。
助産師による説明会です。不妊治療だけでなく妊娠後の生活についてもわかりやすく解説します。

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