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不妊症の情報が増える中、
私たちがいま、特に考えたいのは
公的機関の助成金や保険適用の今後。
そして、大切さ深まる
カウンセリングのことです。
そして、2005年、
徹底した不妊治療&
不妊関連情報の
伝達を目指して
新スタートします。
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例えば
●県によって助成金に差があるのは、不公平な気がしない?
●体外受精の時に使う薬の中には、保険適用にされてもいいものがあるって聞いたのですが…?
●病院間で、こんなに診療料金が違うのはなぜなの?
●毎日続く注射、病院へ行かなくても自分で打てるようになれば助かるわね。
外国では自分で打ってるところもあるらしいわよ。
●海外ではすでに広く使われているrecFSH製剤やGnRHアンタゴニストが日本では未だに承認されない。
一体何が理由なの?
この医療行政の不思議さ! どうしてなんだろう?
●インフォームドコンセント、そして専門カウンセリングや無料相談センター。現状で不妊の人たちへの心の診療は十分なのでしょうか? <私たちと一緒に考えてみませんか?>
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