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<funin.infoの進行状況>

前を見る ◆次を見る ● funin.info 2004年テーマ

2004.1

10.施設紹介(取材訪問4)

大阪のルナレディースクリニックを取材しました。2003年4月にオープンした新しいクリニックです。更年期・不妊センターとして地元はじめ近隣からの患者様が口コミで急増中。充実した不妊治療の需要に今後も拍車がかかりそうだ。イトーヨーカドー6Fの条件も利用者に便利さを増す。

女性ドクター以上に繊細な診療を心掛ける院長、
支えるスタッフ、フロントも好印象

●夜景が美しいルナクリニック待合室
話題の施設見学ルポ

●医院を支えるスタッフ(2005.4/更新)

2004.3.16 発売

11.Funin.Info vol.02

2号目のFUNIN.INFOは2004年3月16日に発売。全国書店の雑誌コーナーでお求めになれます。会員登録クリニック様にも配付されますので、通院先のクリニックで出会うかもしれません。編集テーマは男女の健康にせまってみました。『男と女、だいじょうぶ?』。(リニューアル版)


@男と女、プラス思考で健康体を造ろう
Aストレスは消せ!リラクゼーション
 ●リラクゼーション
 ●ホルモンを整えろ
 ●願かけ
 ●医療を知ろう
B男と女の身体とセックス
C子どもをつくる身体の不安症状
D男と女の治療、高度生殖補助医療
E特別アンケートの調査結果
 全国不妊治療施設/厳選529リスト 
(■ストレスチェックで自己診断)

●発行/祥伝社 価格1050円(税込)
 2004年3月16日発売

2004.2 ピックアップ

12.メール相談〜、(下)14 新企画

ふれあいコーナーに届いた『メール』から印象的なものを紹介します
不妊治療のつらさ、SOS

<今回は>
名前無しで届いた悲痛なメールでした。私たちは、このような気持ちの方には心から力になリたいと考えていますので、ご相談ください。ふれあいメニューから書き込みできます。

<内容>不妊治療に疲れました
不妊治療を始めて6年目に入りました。体外受精を予定していますが、卵が育ちすぎて今回は胚移植が出来ないかもしれないと医師に言われました。
ショックです。疲れました。望んでも望んでも思うようにいかない状況に本当に疲れました。
何のために治療しているのかとか自分が何をしてるのかもよくわからなくなってきました。
ただ出るのは涙だけ。よくわからないけど、涙がでてきます。
今日は帰り道このまま死ねたら楽になるかななんてちょっと考えちゃいました。
馬鹿みたいですよね。でも世の中不妊患者に対して辛いことが多い気がします。
治療のために仕事も失い、治療にかかる費用も非常に高く、其の上、女としての価値がないようなことを他人から言われ本当に生きてるのが馬鹿みたいって思えるよ。
辛いのか悲しいのかももうわからない。先の見えない治療に疲れました。

13.新企画案内

2003年後半から準備されてきたカウンセリングの専門組織が少しずつ新たな動きをみせている
現在、案内用のホームページにてその趣旨が確認できる
http://www.npo-npo.jp
ヒューマンサイエンスアカデミー

http://www.joy-live.tv/academy/index.html

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