ロゴ

蔵本ウイメンズクリニック

ホームページはこちら 電話をかける
院内の紹介 院内の紹介 院内の紹介 院内の紹介
 
写真

院長 蔵本 武志

久留米大学医学部卒業
山口大学大学院修了
オーストラリア PIVET メディカルセンターへ不妊治療研修のため留学

専門

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会専門医

職歴

  • 山口県立中央病院産婦人科副部長
  • 済生会下関総合病院産婦人科部長
  • 蔵本ウイメンズクリニック開院
  • 日本で初めて人工精液瘤からの精子を用いた顕微授精に成功
  • 日本生殖医学会評議員
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 日本受精着床学会評議員
  • 日本不妊カウンセリング学会評議員
  • 日本産科婦人科学会福岡地方部会評議員
  • アメリカ生殖医学会会員
  • ヨーロッパ不妊学会会員
  • ※JISART(日本生殖補助医療標準化機関)理事
  • ※福岡生殖医学懇話会代表世話人
  • ※福岡市博多区医師会監事

みなさまへ

わが国では夫婦の10~15%が「不妊症」であると言われています。
不妊であるために不安になったり、周囲からプレッシャーを受けるなど言葉では表現できない悩みもあると思います。現在では、不妊治療の分野も飛躍的に進歩を遂げ、以前ではあきらめざるを得なかった症状でも赤ちゃんを授かることのできる時代になっています。
当院では心と体のケアも含め、その方にあった治療を段階的に行ないます。まず一度ご夫婦で受診してみて下さい。院長はじめスタッフ一同が、最高の医療を駆使して全力で治療にあたります。一緒にがんばりましょう。

メニューに戻る


診療内容と時間

診療内容

  • 【体外受精・胚移植(IVF-ET)】は、女性の卵巣から卵子を体外に取り出し、男性の精子と受精させ、数日の培養後うまく受精して細胞分裂が始まれば子宮の中に戻します。卵管が完全に閉鎖している方や精子側に問題がある方、人工授精までの治療で妊娠できなかった方に行ないます。体外受精で受精されない方や重症男性不妊症の方は、【顕微授精(ICSI)】を行ないます。顕微鏡を用いて卵子にバイパスを作り精子が卵子に入りやすくするための治療です。また、繰り返し治療しても妊娠されない場合は、受精卵を着床寸前のところまで培養する【胚盤胞移植】や、受精卵の孵化を助ける【補助孵化法(AHA)】を試みます。無精子症の方は、タイアップしている男性不妊専門の泌尿器科で診察を受けていただき、精巣から直接精子を取り出す【精巣内精子回収術(TESE)】を施し、顕微授精を行ないます。【凍結】に関しては胚も精子も安定した技術があり、特に胚の方は受精卵から胚盤胞まで全てのステージの凍結保存が可能です。また、成熟卵子の凍結、融解後の生存率は95%以上です。

診療時間

曜日 午前 午後 夜間
月曜日 9:00-12:00 14:30-17:00 -
火曜日 9:00-12:00 14:30-17:00 -
水曜日 9:00-12:00 - -
木曜日 9:00-12:00 14:30-17:00 -
金曜日 9:00-12:00 - -
土曜日 9:00-12:00 14:30-17:00 -
日曜日 - - -

※休診:日曜、祝日
※備考:完全予約制。水曜日・金曜日は午前中のみ。土曜日は午後も診療していますが、希望者が集中しますので、ご予約はお早めにお願い致します。

メニューに戻る


診療方針

写真 治療には大きく分けて、一般不妊治療と高度生殖医療があります。まず不妊の原因を診断します。大きな問題がない場合は、排卵日と性交渉日をあわせるタイミング法を行ないます。それでも妊娠しない場合は、精子を直接子宮内に入れる人工授精を行ないます。年齢や治療医によって個人差はありますが、タイミング法は3~5周期、人工授精は4~5周期を目安として進めていきます。ここまでの治療で約半数の方が妊娠されます。これらの治療で妊娠が難しい場合は、体外受精や顕微授精などの高度生殖医療に進むことになります。

メニューに戻る


費用

※患者さまの治療内容・治療経過により料金を設定しております

メニューに戻る


その他

教えて

主人の凍結精子は、残り1本…
人工授精は、女性の年齢、治療回数に応じて!

メニューに戻る

アクセスマップ


大きな地図で見る

メニューに戻る