ブルル〜ン、ブルル〜ン、あ、もしもし不妊治療情報センターですか?。私の通っていたクリニックがそちらのリストにないので入れて欲しいのですが‥。
新しいクリニックなのでリストにないのでしょうが、すごくいいクリニックです。私も不妊治療で通って、今、妊娠中です。先生の感じも良く更年期検診で母にも薦めたんです。母もすっかり気に入って、みんなに紹介している様です。
どちらの病院ですか?
大阪のルナレディースクリニック。正式には不妊・更年期センター、ルナレディースクリニックです。ホームページもあるので見ていただけませんか?
エルユーハイフンエヌエードットジェーピーです。場所は、○○○○○です。
もしよろしければ、あなたの連絡先も教えていただけませんか?
ええ、私は○○です。電話番号は‥。
身近な診療所として女性が気負いなく通える婦人科、ルナレディースクリニック、さっそく調べて取材したので紹介しましょう
|
根来良材プロフィール
愛知医科大学卒業・同大学院修了・医学博士
日本産科婦人科学会
認定医
泉佐野市立病院・愛知医科大学付属病院・国保坂下病院・西川婦人科内科クリニック勤務
2003年4月1日
ルナレディースクリニック不妊・更年期センター
OPEN!
所属学会:日本産科婦人科学会・日本不妊学会・日本受精着床学会・日本更年期医学会・日本骨粗鬆症学会・日本女性心身医学会・日本母性衛生学会・日本東洋医学会
|

|
新しさゆえ、時代に合った分りやすい医療サービスを展開、地元に貢献
2003年4月にオープンしたルナレディースクリニックは、その病院(クリニック)ポリシーをホームページでもしっかり確認できる。
『女性ドクターを期待されていた方、ごめんなさい。私は男性ドクターです。でも、ひとりでもたくさんの女性のお役に立ちたいと女性ドクター以上に繊細な診療を日々心がけています』
『くれぐれも、今から産婦人科に行くんだ、とか、なんかやっぱり恥ずかしいな、とか思わないように軽い気持ちで堂々とおいで下さい』
『それが1日も早く快適に過ごせるようになる秘けつです』
院長の根来良材ドクターは、婦人科にレディーファーストのハートをいやみなく取入れている。
文化ではすっかり欧米化された日本なのに、なお外国から指摘されるデリカシーやコミュニケーション不足。
新時代のドクターは、医療以前にデリケートな女性の前に心をよりジェントルにする。それが地元へのやさしい婦人科医療のベースとなり患者の話題となり人気を呼んでいた。
男と違い子供を宿す女性の身体はとてもデリケート、健康はより大切に
●院長は語る
女性の身体はとてもデリケートです。婦人科医療にたずさわる医師として、女性がより社会で活躍する時代だからこそ忘れがちな女性の健康を、身近でしっかり診てあげたいと思っているんですね。
男と違って女性は子供を宿し出産、育児していきます。そのための準備が成長とともに進み、月経が始まるころから私たち医師による健康チェックが深く関わりを持ってきます。
将来にそなえ、自分の身体に変調を感じたら早い時期から最寄りの専門医に相談して欲しいですね。
『それが生涯の健康美人の秘訣です。
●不妊症治療
一般に2年間避妊せずに夫婦生活を送ったのに妊娠しない状態を不妊症といいます。
不妊症で悩む人は非常に多く、だいたい10組に1組の夫婦がこれにあてはまります。
しかし、そんなに悲観することはありません。
不妊症の治療は日進月歩で、昔ならとうてい妊娠が望めなかった夫婦にも、現在では妊娠が期待できるようになってきているのです。
忘れてはならないことは、不妊の原因の半分は女性側に、もう一つは男性側にあるということです。
これまで不妊の原因はとにかく女性だけに押し付けられてきましたが、不妊の世界も男女平等ということをしっかり認識して、不妊症の治療を受けましょう!
私たちスタッフが一人一人の症状にていねいに対応していきます。
●これからの展開
おかげさまで開院して1年程になりますが、口コミで広がり、地元はじめ堺周辺の市からも患者様が多く利用してくださっています。
婦人病は娘さん、結婚適齢期のお嬢さん、新婚さんから主婦、更年期と、女性にとっては広い年代で対応を要する問題です。
強いては幸せな家族づくりにも影響する問題ですから、私たちはできる限り、女性の健康、そのための医療を通して地域に貢献できたらと思っています。
とくに赤ちゃんが欲しくてもなかなか恵まれず困っている女性にはカウンセリングから始め、必要な限りの不妊治療を施し、子育てまでを実現できるよう、ともに喜び、見守れる医師になりたいと思っています。
そして、その後も何代に渡って親切に診続けることができるクリニックでありたいですね。