愛育レディーズクリニックは、不妊治療を専門に扱うクリニックとして母体の愛育病院から平成13年10月に独立開設されました。そして診療すること3年、大和市をはじめ近隣の市からの患者様に支えられながら、その高いニーズの手ごたえを実感した院長らスタッフが、さらに高度でより広い婦人科診療に対応すべくハード面もソフト面も最先端の医療提供を目指してリニューアルオープンを実現しました。
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吉田
雅人 院長
プロフィール
昭和42年東京都生まれ
平成5年山形大学医学部卒業
山形大学医学部附属病院助手、済生会山形済生病院、山形県立河北病院勤務などを経て、平成15年2月より愛育レディーズクリニック院長となる。
専門は不妊症、生殖生理学、分子生物学、医学博士。
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院長は話します
「不妊治療は精神的にも辛い気持ちを伴う面がありますから、患者様がリラックスして安心して受診できる環境を整えたかったんです。さらに現在、大和市をはじめ、横浜、町田、海老名、綾瀬、座間など近隣からもたくさんの患者様が来院されていますが、その方々の継続的な健康管理を、スタッフが力をあわせてお手伝いできるように心がけております。単に不妊治療のみを行うのではなく、婦人科全般にわたるかかりつけ医としての役割を果たせればと考えております。今回購入したマンモグラフィー装置もその一つで、最近急増する乳がんの早期発見・治療に大きな力を発揮するものと考えております。どうか積極的に利用して下さい」
愛育レディーズクリニックの雰囲気&院内紹介は
外観はクリスタルな壁面に本院をイメージする壮大な建物のプリントが施され、院内は全体にシックなトーンで落着きある雰囲気にまとめられています。また、マリーローランサンの小さな絵がプチミュージアムのように壁を飾っているのもホッとさせてくれます。診療の待ち時間にちょっとした鑑賞も楽しめそうです。
それでは、できたばかりの愛育レディーズクリニックを案内しましょう。自動ドアのエントランスをくぐると正面に受付があります(エレべーターは左手)。受付で手続きを済ませると、右手に広くゆったりとした待合室が構え、大形液晶モニターには患者様の呼び出し表示が案内されます。書籍ラックには定番の女性誌・不妊専門誌が手にとり易く設置され、時間潰しにも重宝されそうです。
待合室から右手通路に移ると、左側に処置室、診察室が並び、対面に診察を待つためのベンチシートが用意されています。通路の雰囲気は第二のロビー、ここでの好感もなかなかのものです。
さて、2階へ移りましょう。2階は検査室、回復室、採精室、培養室、手術室、そして婦人の疾患予防、健康管理には欠かせないX線室と一般・マンモ撮影室があります。それぞれ先端医療かつ女性の健康に欠かせない充実の対応をみせています。
3階にはナースステーションと入院室があり、1階同様、大きな待合室があります。将来的にはこのリラックスしたスペースで、ご夫妻を招いての不妊クラスや婦人病の予防のためのクラスが設置されることさえ期待できそうです。
一通りクリニックを巡ると、やはりその質の高さを感じます。それでいて気兼ねなさを感じたのは、そう和気あいあいとしたスタッフの人柄。この雰囲気は患者の立場で来院したとしても変わらないことでしょう。
女性の健康をトータル的にサポート
私たちから始まっていきます
愛育レディーズクリニックは、女性の健康をトータル的にサポートする意味で分娩を中心とする本院『愛育病院』から独立、今回、外来専門の設備を一新して、ハード面では電子カルテの導入や検査設備の充実を実現し、ソフト面では徹底した患者様へのカルテ公開からインフォームドコンセントを目指します。前記入院設備や手術設備を整え、吉田院長のもと看護師6名、事務4名、培養士1名、臨床検査技師1名のトータル13名で現在対応しています。将来はスタッフの増員を考えており、地域の女性、本院で出産されたOBママや近隣の「赤ちゃんが欲しくても実現を見ない人」などからの注目は高く、9月のリニューアルオープン以来、多くの患者樣で混雑しており、診察は電話かインターネットでの予約制となっております。
「お近くの皆様、不妊で心配なこと、婦人科検診で気になること、お一人で悩んだり心配するのではなく、ぜひご相談は愛育レディーズクリニックへ!」
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