トップページ > 病院選び>17 妊婦検(健)診

病院選びの参考34項目

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01 ブライダルチェック

02 夫婦での診療

03 患者への説明・その理解確認

04 使用薬剤の説明

05 治療費の詳細公開

06 助成金の扱い

07 タイミング指導

08 人工授精(AIH)

09 人工授精(AID)

10 体外受精

11 顕微授精

12 自然・低刺激周期採卵法

13 刺激周期採卵法

14 凍結保存

15 男性不妊

16 不育症・習慣流産

17 妊婦検(健)診

18 2人目不妊の通院配慮

19 婦人科検診の受け入れ

20 腹腔鏡検査

21 卵管鏡下卵管形成術

22 漢方の扱い

23 新薬の使用

24 カウンセリング

25 運動指導

26 食事指導

27 女医さんがいる

28 医師の人数

29 エンブリオロジスト

30 セラピスト

31 妊娠率

32 不妊治療開始時期

33 診療日と診療時間

34 エトセトラ

17 妊婦検(健)診

グラフは2006年度のアンケート調査によるものです。
対象施設600、先着100施設のデータによる比率表示となっております。



●妊娠から出産までの大事な10ヵ月。からだの変化、胎児の成長を知りましょう。

「妊娠」は病気ではないけれど、特別なこと。
日ごろからの体調管理が大切です。

不妊治療と妊娠・出産、産婦人科でのメリットは?

 「妊娠おめでとう」は、新たな生活のスタートです。治療から解放されることと、妊娠の喜び、そして出産までの新たな不安と赤ちゃんに出会う楽しみが待っています。
 産科へ転院する時には、不妊専門医からの紹介状を持って転院するのがよいでしょう。不妊原因や治療方法、使用薬剤など必要な情報を持っていれば、それだけ妊娠経過や出産のための診察がスムーズになり、必要な時には医師同士が連絡を取り合って必要な医療を提供することもできます。
 また患者自身も、不妊治療による影響や不安を産科の医師に相談できる関係が望ましく、心身ともに安全で安心な妊娠生活を送ることへつながります。
 不妊専門医では、他の方への配慮から心拍確認ができた頃に産科への転院を勧めるところが多く、中には妊娠初期、中期、後期と段階的に妊娠経過の確認と患者フォローのための診療を行なっているところもあるようです。
 産婦人科で不妊治療を受けた場合は、治療経過から出産、生後1ヶ月検診までをトータルに診療してもらえる安心感付き選択もあります。どのスタイルがよいかをよく検討し、妊娠後の生活スタイルも含めた中で不妊治療施設を選択しましょう。

妊婦検診について

お母さんのお腹の中で赤ちゃんが過ごす10ヶ月の間に必要となる検診です。(表は参考です)


●出産はどこで?

 不妊治療をしていると「妊娠」を目的にしてしまいがちですが、妊娠は出産・育児をするための1つの大事な通過目標のための手段です。

 出産をどこで行なうか、現在治療を受けている施設で妊娠経過をどこまでフォローしてくれるのかも大切な確認項目の1つです。

 妊娠から出産までを安全に過ごすことは、お腹の赤ちゃんが無事に元気よく生まれてくることへつながります。

 出産までフォローできるのか、妊婦検診をどこまでしてくれるのか、また産院の提携施設や紹介はしてくれるのか、産院へ転院後のフォロー態勢はどうなっているのかなどを、治療開始時よりその治療施設の持つシステムの1つとして、しっかりと説明してくれるところが much better!!